このブログは、アラフィフ主婦の

日常を書いている絵日記です!

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馴れ初め話を初めから読む

 

 

前回64話の続きです。

 

いつもより、ちょっと早い時間の

更新です。

今日は、家族と家飲みなので

夜は時間がない為、この時間の更新です。

 

 

 

今日は最終回なので、

ちょっと長くなります!

 

 

 

前回、ハワイで挙式&横浜で二次会&北海道で披露宴

と、3回おこなう事を書きました。

 

 

まずはハワイ。

 

 

 

やったー♪

ハワイー♪

 

 

 

ここで挙式いたしました。

 

 

リクエストがあったので、

当時の本物の写真を

載せますね。

 

本当は、きちんとした立派な写真があったのですが、

どっか行っちゃって(オイオイオイ)

スナップ写真しか見つけられなかったので、

ほんのりセピア色で年代物ですが(笑)、

こちらで勘弁してください。

 

 

後ろ、ワイキキビーチです。

 

 

 

 

こちらは教会の中。

 

5分で決めたドレスね(笑)

 

久しぶりに若い二人を見ると、

夫が息子に似すぎていて笑ってしまいました。

こんなに似てたっけ!

まるで息子と結婚したみたいに

そっくりで、息子も「俺やん!」と

笑ってました(*´▽`*)

 

今は夫は、社長みたいな貫禄が出てしまったので

似てないんですけどね。

 

(今の夫を指さし)30年後には

あなたもこうなるのよ、と

息子に言っておきました。

 

 

 

 

海外挙式の感想ですが、

 

「超気持ちいい~!」

 

です!

 

青い空、エメラルドグリーンの海、

私達の隣を、サーフボード抱えた金髪ブルーアイの

人達が、普通に歩いているのです。

 

そして、私達を見るたび、

向こうの人達は全員、

 

「congratulations!」と、口々に

お祝いを言ってくれるのです!

 

写真撮ってるのに

肩を叩きに来たり、

握手をしに来たり、

 

みんな笑顔(*´Д`)

 

日本人の観光客達は、

キャーキャー言いながら

めいっぱい写真を撮っていきました。

あの日にハワイへ来た人達の何人かは

私の写真を持っている事でしょう(笑)(笑)

 

それくらい、花嫁さんは目立っていました。

 

良い思い出です(*^^*)

 

 

 

 

そして、横浜で二次会。

 

懐かしいでしょうが、

あの!泥酔男が

幹事をやってくれて、

司会から進行から、

全部取り仕切ってくれました♪

(※泥酔男については

13話14話15話をご覧下さい)

 

 

 

 

 

北海道では、赤いドレスと、色打掛(というんでしょうか)を

着ました。

 

両親から親戚から、みんな来てくれました。

夫はこの日、うちの親戚達と初対面だったのですが、

第一印象がすこぶる良い人なので

親戚達からも絶賛されて、

夫は大事にされていました!

 

夫はこの時が、初北海道ということで、

札幌や小樽の観光も楽しんできました♪

 

 

 

帰ってきたら、

クタクタです。

 

 

 

 

 

 

 

ここで初めて、

ビビビの事を打ち明け合う。

 

ビビビと来た日7話参照。

 

 

 

私達の恋愛は、

これでもか!というくらい

神様に意地悪されたけれど、

それもこれも、

「これでも結婚するのか?

本当に一緒にいるのか?」

と試された気にもなっていて、

その事によって、

何が何でも結婚する!という二人の意思が

固められたとも思っています。

そして、相手が自分の事を

どれだけ思っているのかが

分かった日々でもありました。

 

簡単じゃなかったからこそ、

強い絆で結ばれたとも言えます。

 

 

 

結婚した人なら分かる、

結婚はゴールじゃないって事。

 

ここから二人で、様々な困難に

立ち向かっていかなくてはいけません。

 

私達も、ご存知の方が多いように

色んな困難にぶち当たって来ました。

 

離婚の危機も、3回ありました(笑)

 

どんなに大恋愛でも、

どうしても相手の事が鼻についたり、

嫌いになったりする事があります。

 

その時に必要なのは、

コミュニケーション。

私達が仲が悪くなる時って、

コミュニケーションが足りていない時ばかりでした。

多くが、私に余裕がなくなったり、

忙しくなった時なんですね(;´∀`)

 

そして修復させるのも

コミュニケーション。

 

話して、話して、話して

分かりあう事が大事だと思います。

話し合う事さえやめてしまった夫婦に

修復の日は来ないと思っています。

これは自分自身に言い聞かせている事なんですけどね。

 

不倫は論外。

相手を裏切った人間に、

幸せは来ない。

一瞬の性欲を満たしているだけで、

誰も幸せにならない恋愛ですから。

 

彼もきっと、

25年の間、私だけ見ていたわけじゃなくて

他の女性に心ときめかせた事も

あるかもしれません。

でも、踏みとどまるのは

それがいかに浅はかな事かを知っているから。

 

私も然り。

 

もしもどうしても不倫するなら、

絶対にバレないように隠し通して

墓場まで持っていって欲しいです。

芸能人とか、バレ過ぎですよね(笑)

 

そして、離婚に関しても

ネガティブに捉えていません。

息子や娘にも、

どうしても許せない部分が出てきたら

スパっと別れた方がいいよ、と言っています。

年取ってから、もう離婚するパワーもなくなって

嫌いなまま一緒に生活し続けるなんて

そっちの方が地獄です。

この人が運命の人!と思って結婚しても、

やっぱ違った!と間違う事は

たくさんありますから(笑)

 

家庭が円満だと

外でいくら大変な思いをしても

安らげるのです。

唯一の安らげる場所を戦場にしていはいけない。

家は、癒される場所でありたい。

 

そして私は、

そんな癒される家庭を作っていくと決めて

25年が経ちました。

家族みんなの癒される場所になっている事を

願いながら、

今日も一日笑って過ごすのです。

お母さんが笑ってると、

大抵は平和です(*´▽`*)

 

 

 

夫と私の馴れ初め話は、これでおしまいです。

10月の終わりから書き始めて、

3か月以上経ってしまいました。

シリーズ65話!

初めての長編!

 

こんなに長い連載を、ずっと読んで下さり

ありがとうございます!

コメントもたくさん下さってありがとうございます!

最後まで書きあげられたのは

皆さんのおかげです♪

どうもありがとう

ございました!

 

 

馴れ初めに関係する記事も

この後、ポツポツと書いていきますので

またこれからも、

読みに来てくださると嬉しいです(*´▽`*)

 

 

 

 

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前回の記事の

息子の反抗期⑤

見れないという方がいらっしゃしましたが、

今は見れますでしょうか!

 

コメント見て思ったんですが、

もしかして、修学旅行って

中3でしたっけ?(笑)

記事を書く時に、息子に

「修学旅行っていつ行ったっけ?」と聞いたら

「中2」って答えたんですよ(笑)

あの、嘘つきめ!(人のせいにする)

間違っていたかもしれません!

でも、中3の5月とか、

本当に最初の頃だと思うので

あまり気にせず読み進めて下さい爆  笑

 

うちの場合、

嘘をついた子の母親が、

息子の事を好いてくれている人だったのが

良かったんだと思います。

自分の子から聞いた時

「あの息子君がいじめ!?嘘でしょ!」と

母親が疑ってくれた事。

そして、詳しく聞いていくうちに

証言に曖昧な所が出てきてしまった所。

 

息子は、私には反抗的な態度だったけれど、

友達や、その親には、

好かれていたというのが大きいですね(;´∀`)

 

たまたま相手の子が正直に言ってくれたから

解決したけれど

嘘をつき通されたらこちらは悪者のままに

なってしまいますよね。

 

もしもそうなっていたら、

本人同士に話をさせたかなと思います。

危険なら、大人が立ち会ってもいいし。

それでも嘘をつき通されたら

相手がいじめられたと感じているのなら

きちんと謝罪して、息子には

「自分は間違っていないと思っても、

謝らなければいけない事がある」と

教えたと思います。

 

実際に、悪くなくても謝りに行った事があります(笑)

 

息子も、そんな事を繰り返しながら

たくさんの事を学んでいったと思います。