パニック障害①からの続きです。

 

この話は、ダーリンは元うつ病シリーズの続きとなっています。

 

テーマ「うつ病」からまとめて読めます。

 

発症の原因など、このうつ病の記事を読んでからの方が

分かりやすいと思います。

 

パニック障害は、5年前の話です。

今は元気です♪

 

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たくさんのメッセージ、

ありがとうございました!

返信は出来ませんが、一つ一つ

大切に読ませてもらっています。

 

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前回、私のパニック発作の症状と、

1人目の医者との出会いを書きました。

 

 

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まずは、どう向き合って、

どういう風に治っていったのかは後にして、

3人の医師の話を先に書きますね。

前回は一人目、今回は二人目、次回が三人目の予定です。

 

 

 

 

何度も起こる発作に、身も心も

参りました。

 

降参ですチーン

 

 

この時の私は、

病院へは行かないぞ!

とか、

薬は飲まないぞ!

とは思ってない時なので、

 

病院へ行こうと思いました。

 

しかも、しなきゃいいのに検索したら、

「パニック障害は、放っておくと大変な事になる」

「早めの治療が肝心」

と、あっちにもこっちにも書かれていて、

 

大変な事になるって、

何ーーーーー!?

どういう風に大変な事になるのか、

書かれていないんだもの!

死んじゃうって事!?

などと、

余計に不安になってしまいました。

(※何が大変な事になるのか今でも知りません。

とりあえず、私は大変な事になっていません)

 

一人目の医師から、

死なないって言われているのに、

完全に信じてはいなかったのでしょうね。

 

本当に死にませんよ。

私は何百回という発作を起こしましたが、

死んでません。

 

 

 

ところが。

 

 

 

自分の事だけにスポットを当てると

すぐにでも病院へ行けという状態なのですが、

私は、母であり妻であり娘でした。

 

仕事もして、子育てもして、父の介護もして、

当然家事もしていました。

仕事、子育て、介護、家事、

これらを一人の人間が背負うと、

経験した事のある人は分かると思いますが、

とてつもなく忙しいです。

 

病院に行く暇がなかった。

 

その辺の近所の病院に、

ちょちょちょいと行くのなら行けましたが、

精神科って、近くには無くて、

夫の通っていた病院は知っていましたが

ここの病院には不信感たっぷりだったので

行きたくなかったのです。

 

なので、病院を調べる所から始めなければいけない。

 

調べても、

どこがいいのかよく分からない。

 

そのうちに、時間だけが過ぎて、

自分の身体は、相変わらず、

時と場所を選んでくれない発作が起きるし、

夜は全く眠れず、

だけど容赦なく朝はやってきて、

早起きをしなければいけません。

 

そんな生活を送っていると

身体がどんどん疲弊して、

いっそ、倒れてしまえたら休めるのに、

なんて思ってましたてへぺろ

なかなか倒れてくれないんですよね。笑

 

ひとまず、

精神科じゃなくて、

近所の病院に行こうと思いました。

 

内科なんですが、

何回か行った事があるけど、

おじいちゃん先生でとても優しく、

良い先生です。

バックトゥザフューチャーに出て来る博士みたいな人ニコニコ

 

 

これが、二人目の医師です。

 

 

事情を話すと、

 

 

 

と叱られてしまいました( ̄▽ ̄;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と言って、

紹介状ではなく、

メモ書きに、

病院名と住所を書いてくれました。

 

だけどそれを見て、

 

 

 

うちから1時間半はかかる所。

 

 

なんでまた、こんな遠くの病院を…。

 

 

 

 

 

これじゃ、通う事になっても通えない。

 

遠いというだけの理由じゃなく、

パニック障害って、「逃げられない閉鎖的な場所」が

嫌いになるので(発作を起こす確率が高いから)

電車に乗るという行為が、とてもハードルが高い。

私の場合ですが、しばらく電車には乗れませんでした。

こういう方、多いのかな?

一度、どうしても乗らなければいけない時があって

乗った事がありますが、

途中下車、途中下車、途中下車で

現地に辿り着くのにどんだけかかるの爆  笑

という状態になったので、

乗るのを避けていました。

 

2回の乗り換えが必要なこの病院は、

とても通える気がしなかった。

 

もっと近くの病院は無いですか?

 

と聞くと、

 

 

 

「この病院は、確かに遠いけれど

私の知っている医師で、

きちんと患者さんと向き合ってくれる。

とてもいい病院なので、

ここへ行くといい」

 

ブログでは書いてはいけない気がするので

書きませんが、

今の精神科の現状を(と言っても5年前)、

細かく話して下さいました。

 

お勧めできる病院はほとんど無いと。

 

その話を聞くと、

その先生から紹介された精神科が

なんだかとても良い病院のような気がして、

私は大切に、そのメモを仕舞います。

 

 

 

 

行ける病院が見つかっただけで

ちょっと安心感。

 

 

結局、一度もその病院へ行く事はなかったんですけどね。

行く前に治っちゃったので。

でも、もしもいつか行かなければいけない時が来たら…と

2年間、お守りのように、そのメモを持ち歩いていました。

 

 

そして、

何も薬をくれずに帰されそうになったので、

 

「眠れる薬だけでももらえませんか?」

と言うと、

 

「若いのに、薬に頼って寝てはいけない。

1週間眠れなければ、1週間後には眠れるはず。

それでいいんだよ。

眠れない時は、無理して寝なくていい。

眠る薬は依存してしまう事が多いので

今の年から飲んじゃダメ!

あなたが70歳なら喜んで出すんだけどね」

 

40代だったのに、若いのに、って言われたわ♪

(喜ぶところではない)

 

「眠る薬を飲む前に、

なぜ眠れないのか?

その原因を突き止めないと、

ずっと眠れないよ。

必ず理由があるはず。

それの対策を考えないと」

 

 

なんと、

このお医者さん、

薬くれなかったんです。

 

 

「薬に頼ってはいけない」

 

それが、私の為、というか

人の為、だったのでしょう。

 

 

それからすぐの事。

私の目が腫れてきました。

 

 

 

 

それが見た目がとても醜く、

ただでさえ出掛けるのが困難なのに、

見た目が悪くなったら、余計に外へ出られなくなってしまう。

 

眼科へ行きます。

 

眼科では、

「目ではない。皮膚ではないか?」と言われ、

今度は、皮膚科へ。

 

皮膚科では、

「皮膚ではない。眼科ではないか?」と言われ、

 

 

どこへ行けばいいのーーーーーーーーゲッソリ

 

 

というか、

病院行くの、めんどくせーーーーー!

めちゃめちゃ、めんどくせーーーーー!

いくら近いからと言って

こんなに病院ばかり巡っていたら

それだけで疲れてしまうし、

毎日が忙しくてハード過ぎる。

余計にストレスになっていました。

 

眼科では、目薬を、

皮膚科では、軟膏を処方してくれたけど、

全然治りません。

 

 

なんとかしようと、

 

 

最後には、総合病院へ行きました。

 

 

そこで3人目の医師と出会います。

 

 

 

③へつづく。

 

 

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たくさんのメッセージありがとうございます。

ご自身がパニック障害だという方が、

「書いてくれてありがとうございます」と

御礼を言って下さる方が、数名いらしたのですが、

 

ありがとうございますだなんて…。

 

私の方こそ、こんなにも

優しいメッセージを下さって、

ありがとうございますです泣き1