最初に、

小林麻央さん、心からご冥福をお祈り申し上げます。

ずっとブログ読んで、応援していました。

 

 

 

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からの続きです。

 

テーマ「うつ病」からまとめて読めます。

 

 

※これは現在の話ではなく、約15年前の昔の話です。

メンタルが弱い方は、読むのに注意してください。

うつ病闘病中の人も、読むのに注意してください。

第三者の目で読める方だけ読んで下さい。

なにとぞ穏便にお読みくださいませ。

 

 

 

 

前回、夫婦の仲が悪くなっていくところまで

書きました。

書いた事は氷山の一角で、

色々な事がありましたが、

この辺でまとめておきます。

 

 

ある日、

ソファーの上で、

ブツブツと何か言っているのが聞こえました。

 

 

 

 

 

もう、ショックでショックで泣き1

 

なんだかもう、本当に、

気の狂った人みたいになってしまったわ。

呪いの呪文かと思った…。

 

これを毎日唱えるんです。

 

だけど、

今は正常じゃない状態なのだから、と

自分に言い聞かせ

聞いてないふりをしていましたが、

 

 

毎日毎日、

呪文のように唱えるのです。

 

 

子供なんて作らなきゃ良かった、

家族なんて作らなきゃ良かった、

そんな言葉を

結局、3か月くらい言われ続けたので、

 

 

 

 

と思いました。

 

うつ病になったらこういう風になるという事ではなくて、

うちの場合は、一例です。

 

タイプは二つあり、

自分を責めるタイプと(こちらが多い)、

人を責めるタイプがいて、

自分を責めるタイプは、どんどん自分を追い込んでいくので

自殺の危険性が高いタイプかもしれません。

人を責めるタイプは、家族としては嫌だけど(笑)、

言いたいことを言っているという部分では

軽くストレス発散が出来るタイプかなと思います。

 

夫は、自分の事も責めていたし、

人の事も責めていたし、

ぐちゃぐちゃでしたね。

 

 

彼がその当時、一番辛かった事は、

仕事をすることでした。

仕事を辞めると言うよりも、

30代だったけど、

定年退職したいのです。

もう二度と、仕事をしたくないのです。

 

ここからは私の妄想ですが、

考えてみると、

彼が一人で生きていくのなら、

一人分の生活費くらい、軽くバイトして食い繋ぐ事も出来るわけで。

私がいて、子供達がいて、家まで買ってしまって、

だから、たくさんの給料を稼げる仕事に就かなければいけない。

 

私達がいなければ、

彼はもう、仕事からの呪縛から逃れられる。

 

もっと早い段階で、

私が働くから、主夫をやってみないか?と言った事もあるのですが、

「家事や育児なんて、絶対にやらない」と断言されてしまい、

「お前が仕事したって、どうせ俺ほど稼げないくせに」と言われ、

まぁ、腹立つ腹立つ(笑)

確かにそうですけどねっ!

 

 

 

考えて、考えて、考えて、

解放してあげようと思いました。

 

もう、ずいぶん頑張って来たものね。

私達が足枷になっている。

 

 

私に、離婚の決意が固まります。

 

 

だけど、

こんなに弱っている時に

大きな決断をさせてはいけないと思い、

夫にはナイショで、

水面下で行動を始めます。

 

 

当時、離婚経験のある友人達にも相談しました。

皆さん、丁寧に答えてくれました。

その節は、お世話になり、本当にありがとうございました!

 

 

この時、息子は小1、娘は1歳になっていました。

 

 

まだ子供達が幼いので、

私は、離婚するのなら、故郷へ帰ろうと思いました。

最後に過ごす土地は、自分が育った街(札幌)がいいなと。

札幌は物価が安いので、アパートも、

横浜で探すより半額くらいで探せる。

 

問題は、仕事なんだよね。。。

 

仕事は残念ながら、札幌より横浜の方がある(-_-)

 

やっぱ横浜かなぁ…と、悶々と悩む。

 

親に言うと、

うつ病になった時点で、

働かない男はクズだ~離婚しろ~離婚しろ~って

それしか言わないので、

何の相談も出来ないのです。

愚痴をこぼしたら大変な事になるので、

当時は、親には愚痴をこぼせませんでした。

 

まぁ、これも、

今なら、親としては、気持ちは分かる。笑

娘が結婚したとして、その人が働かなくなったとして、

幼い子を抱えて毎日泣いている娘を見たら、

離婚しろーーーって叫びたくなりますよね( ゚∀゚)

 

だけど、親は、それではいけないと思うのです。

冷静な目を持たなくてはいけない。

 

 

なので私は、両親にもナイショで

間違いなく冷静に話を聞けるだろう人、

以前登場させた、札幌に住むこの叔母の所に電話します。

しかも叔母は離婚経験者です。

 

 

 

 

 

 

事情を話すと、

 

分かった!

すぐ送る!と電話を切ったけれど、

 

 

また夜に電話がかかってきて、

 

 

「やっぱり、送るのやめたわ!

もうすぐ息子の夏休みでしょ?

あんた暇でしょ?

子供連れてこっち(札幌)においで!

直接、不動産や、仕事の情報見て帰ればいい。

夏休みに入ったらすぐ、1か月くらいいなさい」

 

と言ってきました。

 

 

いやいやいや。

 

いくらなんでも、

仮にも病気で寝ている夫を置いて、

1か月も家を留守に出来ませんわ(;´∀`)

 

「夫くんも暇でしょ?

一緒に連れておいで!

4人まとめて面倒みてやるから!」

 

 

えぇぇぇぇぇ?(;゚Д゚)

 

 

てことで、

夏休みには、全員で札幌にいました( ´艸`)

 

 

さすがに、こっちにも色々用事あるので

1か月はいなかったけど、

2週間くらい、いたんじゃないかな。

 

 

ここで私は、

叔母から、

私の考えが変わる、アドバイスを貰うのです。

 

次回その話を。

(と言っても、それほど大した事ではありません。

当時の私には、心に響いただけの事です)

 

両親も親戚も、みんな、離婚しろ、しか言わなかったあの頃。

この叔母だけが、

離婚するなと言ったんですよね。

 

この事をきっかけに、

運命が動き出して、

畳みかけるように、私の流れがいい方向に変わっていきます。

 

ずっと真夜中をうろついていた私達に

夜明けが近づいてきます。

 

 

 

つづく。

 

 

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いつも仲の良い夫婦のように思われている私と夫ですが、

長い結婚生活の中には

こんな事もありました(⌒∇⌒)

 

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