からの続きです。

 

 

※これは現在の話ではなく、約15年前の昔の話です。

メンタルが弱い方は、今後も、読むのに注意してください。

第三者の目で読める方だけ読んで下さい。

なにとぞ穏便にお読みくださいませ。

 

 

 

 

 

リブログ使った方がいいかしら。

なんとなく見にくくて私は好きではないのですが

皆さんにはリブログの方が見やすいのかな。

今度教えて下さい(笑)

 

 

前回、精神科を受診するところまで書きました。

 

 

 

 

私は、妊娠中であったのと、

幼稚園児の息子を抱えてましたので

精神科に子連れで妊婦が行くのも…と

なんとなく気が引けて、

病院へは、夫が一人で行きました。

 

 

今か今かと帰ってくるのを待ちました。

 

 

そして帰ってきた夫は

 

 

 

 

 

 

 

その翌日に会社に行って事情を話し、

次の日から、1か月間の休職をすることになりました。

休職中は、給料の6割だったか7割だったかの給料しか出ないんだけど

それでも、辛い身体のまま仕事に行くよりはいい♪と

思ってました。

たった1か月くらい、どうってことない♪

 

それよりも、今まで過酷に働き続けてきて、

堂々と、1か月の休暇がもらえるなんて、

夢のようでした。

 

 

ゆっくり休むといいよ♪

と、私も呑気に言っていました。

 

 

精神科の事がまるで分からない私は

好奇心から、聞いてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが最初の違和感でした。

 

重要な病気を、問診のみで診断するかな。

 

夫の病院は、チェックシートみたいのに

今起きている症状に〇を付けていくタイプの

問診票を渡されたそうです。

 

 

 

 

 

でも、治療に前向きになっている夫に、

変な事を言うのも嫌だったので

その、ちょっとした違和感は、放っておきました。

 

病名も分かったし、

薬ももらったし、

これで治るに違いないと

思ってました♪

 

 

 

って、

 

治んねーよ。

 

根本を解決してないんだし、

そんなに簡単に治ったら

苦労しないよね。

 

 

 

うつ病になる人と、

ならない人の違いって、なんだと思います?

 

私は医者でも専門家でもないので、

正しい答えは分かりません。

 

だから今から話す事は

私が勝手に、そう思ってる話です。

気を悪くされたら申し訳ありません!

 

 

夫がうつ病になった後、

この15年の間に、

たくさんの友達や、その関係者が

次々とうつ病になっていきました。

 

夫は、仲間内では先陣を切っていたので

(既になっていた友人もいたのですが少数)

しかも、

うつ病は、おおごとに捉えられていたので、

口コミで、私達夫婦の事はどんどん広まりました。

同情もされていたことでしょう。

 

その為、

その人達が、藁にも縋る思いで

うつ病の人と接した経験の多いであろう、

私の所へ相談に来ます。

 

 

多くないわよ(笑)

私だって、よく分かんないわ笑い泣き

 

 

 

でも、みんな、

何か、いい方法があるんじゃないかって、

情報を集めようとするのよね。

 

そうして、

たくさんの人の話を聞いているうちに(と言っても20人くらい)、

うつ病になる人の、共通点と、

克服する人の、共通点が見えてきました。

 

 

 

これは、15年前の話なので

当時は、うつ病の診断方法が、問診のみという

ずさんな診断でした。

今は、きちんと何らかの検査がおこなわれていると聞きましたので

きちんとした検査を受けて診断されたのなら

除外されると思いますが、

今でもまだ、問診のみで診断する病院があります。

 

うつ病になる人は、

神経質で、真面目で、繊細で、落ち込みやすい人?

メンタルが非常に弱い?

 

うつ病にならない人は、

がさつで、適当で、楽観的で、社交性に溢れている人?

強靭なメンタルを持っている?

 

そんなわけないじゃない。

 

みんな同じように、悩みを抱え、辛い現実と闘い、

一生懸命生きている。

ストレスの無い人間なんていない。

 

神経質でもうつ病にならない人もいるし、

社交的な人でもうつ病になる人もいる。

 

 

うつ病になるか、ならないかって、

 

病院に行ったか、

行かないか。

 

です。

 

 

行った人はうつ病になり、

行かない人はうつ病になりません。

 

 

精神科に行く人は、

心が弱っている状態の時に行くのですから、

そんな時に行けば

誰でもうつ病と診断されてしまいます。

そうして、大量の薬を処方されます。

 

 

行かない人は、

めんどくさいとか、病院が嫌いとか、

精神科なんて考えもしなかったとか、

理由は様々ですが

行かなければ、うつ病と診断される事はありません。

行ってないんだから、当たり前なんですが(笑)

 

 

あくまでも、

問診のみの診断の場合です。

 

問診で分かるわけないじゃない。

 

昔、偽のうつ病患者も増えて、

ニュースになるほど問題になった事があるのですが、

こんな風に簡単にうつ病と診断されてしまうので、

会社を休みたいがために、わざと受診するのです。

そうすれば、休職が必要だと言う証明書を貰え、

休むことが出来るのですから。

 

私が前回言っていた大失敗とは、

病院に行かせたことです。

私が言わなければ、夫はきっと、

精神科には行かなかった。

 

病院に行っても、うつ病は治りません。

もしも、簡単に治った人がいるのなら、

その人はたぶん、

病院へ行かなくても治ったのではないでしょうか。

 

薬で治るのなら、

どうして10年も20年も薬を飲み続けている人がいるのですか。

どうして治療をしているのに何年経っても治らないのですか。

うつ病は長期戦だから…と言われたけれど、

10年とか、長期戦過ぎるわ。

 

 

夫が克服した話や、

病院に行かないでどうしたらいいのかという話は、

また今度話しますね。

 

100人いれば100通りのうつ病がありますので、

参考にはならないかもしれないので、

あくまでも一例として。

 

 

 

前向きに治療を受ける決心をして、

1か月の休職をした夫ですが、

 

 

うつ病の恐ろしさは、この後です。

 

 

 

 

仲の良かった私達夫婦が、

次第に壊れていく様子を

次回からお届けします。

 

 

つづく。

 

 

 

 

読んでる人、

大丈夫ですか?(;´Д`)

 

 

出来れば、

うちの話だけじゃなく、

誰もが救いのある結末にしていきたいと思います。

 

 

短くまとめると最初に言ったのに、

終了まで長くなってしまいそうだ(;´∀`)

これでもずいぶん端折ってまとめているのですが、

大きな出来事だったんですよね…(しみじみ)

 

このままだと、永遠にコメント欄閉じたままになるので(笑)、

間に、違う記事をはさみながら

更新していきますね。

 

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

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