突然ですが、

 

本当に突然ですが(笑)、

 

昔、夫がうつ病になった時の話を

シリーズで書いていきたいと思います。

 

重そうな話なので、

タイトルは、ダーリンという単語を入れて

可愛くしてみました♪(どこが)

 

たま~に記事の中に、

夫がうつ病の時の事を、チラッチラッと書いていたので

読者の方の数名の方から、

「うつ病の話を書いて欲しい」という

リクエストがありました。

 

ずいぶん遅くなってしまって申し訳ありません!

 

昔、別な場所で書いた事があるので

それを読んだことがある人は、

また同じような話を読ませられる事になってしまいますが

たぶん、昔過ぎて忘れていると思うので(私は忘れた)、

もう一度、古い記憶を呼び起こして

書いてみようと思います。

 

出来るだけ明るく、ざっくりと、短くまとめていくつもりです。

(と言いつつ、初回から長いけど。)

 

 

これは15年ほど前の話で、

発症して、約2年で克服しております。

なので現在は、元気です(⌒∇⌒)

 

あれから15年も経ったんだなぁ…(しみじみ)

 

 

そして、

「うつ病」と言うと、ほとんどの場合が

うつ病本人の体験談である事が多く、

その人にスポットライトが当たりますが、

私の場合は、

「うつ病になった人の家族の話」として

聞いてもらえればと思います。

 

そして、

「うつ病が良くなるかも~!」とか、

「うつへの対処法が分かるのかも!」とか、

そういうのは全然なく(笑)、

何の役にも立たない情報のような気がするので

さらっと読んでくれると嬉しいです!

 

 

言葉を選んでいると、

本音が書けなくなってしまうので

好き勝手な事を書かせてもらいますが、

時に、嫌な思いをさせてしまうかもしれません。

今、病気で苦しんでいる人や、

メンタルが弱い方は

読まない方がいいかもしれません。

あまり楽しい話ではないので。(そらそうか)

自己責任でお願いいたします。

 

よろしくお願い致します!

 

 

ホントに、弱っている方は注意してくださいね!

苦情を寄せられても、どうにも対処できないので

どうかどうか、なにとぞ、穏便に読んで下さいますよう

よろしくお願いします!

 

しつこいって?(笑)

 

お医者さんや

製薬会社の方達も

これから書くことを、どうぞ許して下さい。

 

 

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夫の職業は、システムエンジニアですので

これだけ聞いただけでも

時間に不規則な仕事というイメージを持つ方が多い事でしょう。

企業も働く人も、双方が暗黙の了解の、

ブラック企業と言えるかもしれません(笑)

 

うつ病になる職業のベスト3に入ると言われています。

その原因は、孤独な作業だからかなと思っています。

人間関係の濃密な絡み合いが苦手な私は

気楽でいいですけどね。

一人で抱え込んでしまう人は、要注意です。

 

 

だけど、私も同じ所で働いていたけれど

仕事は徹夜だったり深夜だったり

(女性は終電で帰してくれていた。

間に合わなかったらタクシーチケットが支給されてました)、

休出もあったのですが

とっても楽しい職場だったんです♪

当時の仲間とは、私が退職してから20数年経つけれど

今でも時々飲み会を開いて

会ってますしね(⌒∇⌒)

 

みんな若かったので、

ハードな仕事でも頑張れました!

残業代もきっちり出るので、

かなりな給料をもらっていたし、

私は、文化祭のノリで残業してました。

学校に夜遅くまで残って作業する、って

とっても楽しかったでしょ♪

あのノリで。

 

同期も、親友のように仲が良くて、

仕事に仲間に恵まれて

なんていい会社なんだと思っていました。

 

一緒に働いている人間が良い人達だと

どんな仕事でも頑張れるものです。

 

職業柄、女性が少なかったので

大事にしてもらっていたというのも大きいかもしれません。

 

 

ところが、

私が退職した後から、会社の景気が変わっていきました。

私が働いていた時は、

一番いい時期だったのかもしれません。

 

 

夫が当時言っていたのは

「もう、あぽりがいた時の会社とは違うんだよ…」と。

 

 

上の子(息子)の入園をきっかけに、

マイホームを買い、知らない所へ引っ越し、

下の子(娘)を妊娠し、

生活が一気に変わった頃。

 

まだ30代だった夫が、管理職に就きました。

一瞬、出世と思うでしょうが

 

ここからが地獄の始まりでした。

 

 

 

残業代の出ない残業の毎日、

強制的な休日出勤、

通勤に往復4時間以上かかる所へ異動。

 

しかも、夫の上に着いた上司が最低のクソ野郎で。

全てはこいつのせいと言ってもいいくらい。

 

 

夫は心身ともに疲れ果て、

ある日、

私に体調不良を訴えました。

 

 

当時は30代なので、白髪じゃかわいそうだから

黒髪で書きますよ。

なんか変ね(・∀・)

 

 

 

 

 

一度にこれらの症状が出たのではなく、

1週おきくらいに、徐々に徐々に、

身体の不調を訴え始めました。

 

そのうち、睡眠障害に陥り、

睡眠障害には、二つのパターンがあって、

夜眠れないタイプと、

朝早く起きてしまうタイプがいます。

 

夫はこれの、朝早く起きてしまうタイプでした。

入眠はスムーズなんだけど

スムーズと言うかなんというか、

眠るのが1時や2時頃なので眠れるのかも。

そして、早朝の3時頃起きてしまう。

毎日1時間~3時間の睡眠では、倒れてしまいそうだよね(;´∀`)

 

最後に、

ろれつが回らない、うまくしゃべる事が出来ない、

と言い出したので

これは何か

重大な病気になってしまったに違いない!

私の中で、

夫が死んでしまう~~~~!と思っていました。

 

 

 

病院へ行って。

 

今すぐに!

 

会社?

 

そんなもの休め!

 

今すぐ行くの!

 

なう!!!

 

 

すると、

診断結果は意外なもので、

 

 

どこにも異常無し。

 

 

こんなにあちこちに症状が出てるのに、

異常が無いですって?

 

 

痛み止めや胃薬を飲むだけで

これと言った治療もせずにやり過ごしていましたが

全然良くなりませんでした。

 

 

つづく。

 

 

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お手数ですが、

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よろしくお願いします!

 

 

プロローグなので、

長くなってしまいましたが

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

 

次からは、短めに書きますね(たぶん。おそらく。きっと)

 

私にとっても、あまり思い出したい話じゃないので

早めに書きあげたい為、

コメント欄閉じながらの更新になります。

最後には開けますので、よろしくお願い致します!