久しぶりにアメトピにのりました♪

 

このシリーズの③が載ったみたいで、

こんな話を大勢の人に読ませて大丈夫かなぁ(;´∀`)と

少し心配になりました。

 

あくまでも、「うちの息子の話」、ということで

読んで下されば幸いです。

 

そして立て続けに、今朝ですが、

グリーングリーンの記事も、載ったようです♪

 

アメーバ事務局様、いつもありがとうございます!

 

 

 

 

勉強編の対策です。

勉強編を一回で終わらせるので、ちょっと長くなります(;・∀・)

 

 

前回、「大学、やめていいよ」と私が言ったところで

終わってました。

 

 

 

 

生きていてなんぼ、なので

元気で生きてくれるのなら、大学なんて行かなくてもいいの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うわぁ。

何言ってやがんだこいつ、って顔してるー。

 

 

 

 

 

 

 

 

たとえば、同じ人と結婚したとして。

 

Aさんは、

「全く、うちの旦那ったら、金はないわ、容姿は悪いわ、

動かないし、子供の面倒も見ないし、すぐ屁こくし、

いいとこなんてちっともないわ。

安くて狭い家しか買えないし、庭も無いのよ。

もっといい人と結婚すれば良かった」

 

と言っていたとする。

 

Bさんは、

「うちはあまりお金がないんだけど、

それでも主人の稼ぎでなんとか食べて行けて、

私は専業主婦で子育てに専念出来て、

時々友達とランチに行って美味しい物食べられるのも、

主人が仕事を頑張ってくれているおかげよね♪

狭いながらも一戸建てを頑張って建ててくれたの。

庭が無いから、手入れが苦手な私にはうってつけ!」

 

と言っていたとする。

 

 

環境はまるで一緒なのに、

どっちの人が幸せか?

 

 

そういう話です。

 

 

幸せかどうかなんて、とてもシンプルで、

「本人が幸せだと思っている事」だと思います。

 

 

私は、心理学者でもなんでもなく、ただの一般主婦なので、

全く根拠はないのですが、

ただ一つの根拠、

それは、

私の人生がそうだったから。

 

 

自分が身を持って体験しているので、

不幸だと思っている時は不幸だし、

幸せだと思っている時は幸せです。

当たり前の話なのですが(笑)、幸せは本人次第ということです。

 

 

なので、

息子は、中退になんかなったら、人生おしまいで不幸まっしぐら、

みたいに言っていたんですけど、

 

そんなわけないじゃない。

そんなこと言ったら、この世にどれだけ中退を経験している人がいることやら。

その人たちみんな不幸になってしまうわ。

 

自分が思っていた生活とは違うかもしれないけれど

そういう、

「こんなはずじゃなかった」「なんか違う」「思い通りにいかない」ということは

たくさん起きますよね。

でも、どの道を選んでも、ちゃんと道は開けて行き、

その向こうにはいいものが待っている、と私は思っています。

そして、分岐点でどの道に行くか選ぶ時、

必ずその人にとって一番最善の道を選んでいると思うのです。

あっちの道に行っていれば…って後悔しても、今を不幸に思っているのなら

あっちの道に行っても不幸です。

戻れない道を後悔するのではなく、今歩いている道で、幸せを感じられるように

なって欲しいです。

 

では、不幸を感じている人が、どうやったら幸せを感じることが出来るのか。

 

「視点を切り替えてみよう。」

 

先ほどの結婚の話も、同じ相手でも、

視点を変えるだけで印象が全く違ったものになるので、

 

息子の大学に対する視点を変えさせる事にします。

今は、悪い部分しか見てないのでね。

 

 

中高のお友達が言いました。

「そんな大学に、行かなくて良かった」と。

 

そうじゃないです。

 

「そんな大学に、行きたくても行けなかった」なんです。

 

文系と理系を、比較する事が間違っている。

あなたは理系が大好きなのに、嫌いだった文系に行ったとして

大学が楽しいですか?

遊べるかもしれないけど、それは本当に学びたい事なのか。

文系の人達は、理系には行きたくても行けないんです。

高校時代、みんな「理系の頭になりたい」と願っていました。

なぜなら、イメージが、理系の方が就職率が良く、お金を稼げると思われているからです。

(あくまでもイメージ)

 

 

そして、

こんな大学…と、この大学に行った事を後悔しているような発言をしていた

息子ですが、

そんな彼に質問をしました。

 

 

 

 

友達は?嫌な人達ですか?

 

「いいえ。出会えて良かったと思える、最高の友達です!」

 

そうだよね、そう言っていたものね♪

 

サークルは?楽しくないですか?仲間たちはどうですか?

 

「めっちゃ楽しいです!先輩達もすごく良くて!

毎日一緒に活動したいくらい、いい仲間です!」

 

そうだよね、そう言っていたものね♪

 

「教授達は、ひどい教授ですか?」

 

「いいえ、良い教授です。親身になって聞いてくれて答えてくれて、

楽しい話もたくさんしてくれます」

 

そうだよね、そう言っていたものね♪

 

(私が最初の時に、卒業させないよ…と悪魔みたいに書きましたが(笑)、

実際には、知識を必死に覚えさせようとしてくれる、良い教授が揃っています)

 

 

なんだよ。

いい大学じゃないかよ!

 

 

「そうです…」

 

 

その大学をやめたいとか、ほざいていたのね?

 

 

「そうです…」

 

 

なんたって私が感動したのは、

この大学、財布を落としても戻ってくるのよ!

万札入っていても、そのまんま戻ってくるのよ(笑)

みんな、一度は落としているんだけど、全員がちゃんと戻ってきているの。

モラルのある子達ばかりって事です。

 

そして、以前言いましたが、志望校を落ちてここに来ている子が多いので、

みんな、自分たちの今通っているこの大学を

「良い大学」とはたぶん思っていません。大したことないって思っています。

なので、姿勢が謙虚で、プライドも高くなく、

でも、落ちてここにいるという劣等感もなく、

みんな明るく前向きに、この学校で楽しくやろう!と思っている子

ばかりです。

 

 

私は、いい大学だと思っています(⌒∇⌒)

 

息子も、

「なんか、スゲーいい大学のような気がしてきた!」と言い始める。(単純で助かる)

 

そんないい大学、頑張って、卒業の資格をいただこうじゃないの。

 

留年したらその時考えよう。

自分の力が及ばなかったのだから仕方がない。

やめることになっても、その時はその時。

 

それ以外にも、本当に、たくさんたくさん、話しました。

幸せの定義(笑)だけじゃなく、

勉強の仕方とか、効率とか、アドバイス出来る事は全て。

息子は短期集中型なので、長い期間勉強し続ける事に向いていない。

不安で勉強しているのかもしれないけど、非効率なので

勉強のしない日というのを作って、パーッと遊びなさいと。

一日もせいぜい集中出来るのは2時間程度だろうから、それ以外の時間は

遊んでなさい。

そのかわり、勉強する時はめいっぱい集中してやる。

その方がストレスも解消出来て、勉強の効率も上がると思いました。

(これは、息子に向いている勉強法なので、参考になさいませんように。

ちなみに娘はこの方法では効率がよろしくありません。遊べと言うとずっと遊ぶ笑)

 

そして、サークル三つかけもちしてるんですけど、

はっきり言って無茶ですので、

1個に絞るように言って、二つはやめました。

じゃないと、身体ぶっ壊れる。

 

 

もしも中退するような事になっても……

皆さんも温かい目で見てくだされば、と思いますニコニコ

なんとか頑張ってほしいところですが、こればかりは

私が頑張ってもどうにもならないですもんね。

 

前期試験の結果ですが、

全落ちなんて本人は言ってたけど、上位のものもありました。

でも三つ落としてしまい、再試験にて二つ合格出来て、

最終的に、単位を落としたのは一つです。

落としてしまったのは生物なんですが、生物は高校の時にも取ってなかったので

ものすごく苦手な分野で(生物って文系ですよね(笑))

来年はまた難関かもしれません。

 

長くなって申し訳ありませんでした!!

読んで下さってありがとうございます♪

 

 

次は、仕事編の対策へ。

 

つづく。

 

------------------------------------------

 

こちらをポチっとよろしくお願いいたします!

 

本当に全落ちしていたらどうしよう、と

結果が出るまで二人して怖がっていました。笑

もう~~息子が脅かすから~~!

まるで受験の合格発表の気分ですね。

これが毎回かぁ…。

親もストレスだな(笑)

 

理系志望の方で、これまでの記事を読んで不安になった方も

いるかもしれませんが、

蓋を開けてみれば、そこまで単位落としません。

息子が怯え過ぎていたのです(笑)

安心して、理系に進んで下さいませ♪

周りの人もみんな、1個は落としているので、1個くらいは許容範囲みたいです( ´艸`)

 

さて、来年からが正念場ですね!

顔つきを見ていると分かるけれど、

吹っ切れた顔をしているので、うまく切り替えられたなと感じています☆

初めての試験でその難しさに困惑したけれど、

思ったよりも成績が悪くなかったのを喜んでいました。

未だに授業は分からないらしいので(笑)、

後期試験でまたどん底に落ちるかもしれませんが、

その時は自力で浮上してこれることでしょう。

 

「もしも退学したらごめんね」と、笑って言ってくるくらいになっています。

退学したら、学費かからなくなるしね。私もプラスに考えて行こうと思います。