前回の記事では、グリーンで目の保養が出来たでしょうか♪

厳しい冬が来るまで、お出かけ楽しみましょうウインク

 

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今回は、あまり楽しい記事ではないかもしれないのですが、

ちょっとシリーズで、息子のストレスについて書きたいと思います。

真面目に書くと辛い話になりそうなので、

楽しく読めるように書くつもりです。

 

 

息子が夏休みに、次から次へと身体に異変が起きて、

悪性リンパ腫の疑いが出るまでになって、病院で精密検査をすることになった話を

以前書きました。

診断結果は大きな病気ではなく、原因は「ストレス」でした。

そのストレスについて。

 

その時に、シリーズを良く思わない方がいた為(その節は励ましを本当にありがとうございました)、

書こうと思っていたけど、やめたお話です。

続きを書いてください、という声を想像よりも多く聞かせて頂きましたので

大した話ではないかもしれませんが(汗)、書いてみる事にしました。

読んで頂けたら幸いです(⌒∇⌒)

 

長くなるのでシリーズになります。

コメント欄も、いったん閉じて、開けられそうな時に開けますね♪

 

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苦しい受験勉強の末、大学受験を見事突破し、無事に大学生になれた息子。

 

希望に胸を膨らませ、入学してから、友達もたくさん出来て、

サークルも楽しくて、バイトにも精を出し、

全てが順調そうに見えました。

 

 

楽しいキャンパスライフを送れるに違いない♪

 

 

…と誰もが思っていました。

本人もね。

 

 

一日の出来事を細かく親に報告するような男子大学生は

あまりいないと思うので、

息子も、楽しい話しかしてくれなかったので

てっきりその様子の通り、楽しく過ごせているんだと思っていました。

 

 

それが、6月頃から、愚痴が増える。

 

その愚痴というのが、「勉強」だった。

 

理系大学に通う息子は、数学よりも、理科寄りの学部なのですが、

とても専門的な事を学んでいるんですね。

私も教科書見せてもらったけれど、最初の一文から、もはや何書いているのかわからない(笑)

高校時代や、受験勉強の時に勉強した事は、全てリセットされると言ってもいいほど、

全くの新しい分野の勉強を教わっていました。

 

それは、全員が同じスタートを切るという意味で、良い事だと思っていたら、

逆だったんです。

今まで勉強した事がまるで役に立たない、本格的な専門分野の勉強は、

とてつもなく難関で、授業も、日本語しゃべってるのかどうか分からなくなるくらい

理解不能のようでした。

 

イメージとしては、英語が分からない人間が、外国に飛ばされて

そこの学校に通わされている。

基本の語学力もないのに、いきなりハイレベルの英語を要求される、そういう感じと

当時言ってました。

 

大学の前期試験は、夏休みにおこなわれました。

 

前期と後期合わせて、単位を5つ落とすと留年なのですが、

4つなら平気じゃなくて、

万が一4つ落としたら、これを翌年再履修するわけです。

また同じ勉強をします。

年々、ただでさえ単位取得が鬼のように厳しくなるのに、1年生の教科を

2年生に持ち越すなんて、2年にはなれても3年にはなれないじゃないですか。

どんどん自分の首を絞めていく事になるので、

出来れば、再履修はゼロにしたいところ。

 

ところがですよ。

 

息子は、「全落ち」かもしれないと言うのです。

4つどころか、10個くらい落とす( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

1個も受からないのか!( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

(笑いすぎ)

 

それくらい難しくて、試験の日は迫ってくるのに

授業は相変わらずさっぱり分からず、

勉強しても、何をどう理解したらいいのやら。

このままテストが始まっても、10点くらいしか取れないんじゃないかと

日に日に焦っていきます。

 

 

休み時間も勉強し、学校が終わってからも友達とみんなで協力して勉強し、

家に帰ってからも復習し…

 

 

留年との恐怖と戦っていた頃です。

 

 

 

 

ちょっ!!!

 

大丈夫!??

 

息子、ヤバし!!!滝汗

 

 

 

 

 

 

息子の大学は、のけぞるほど良い大学ではありませんが、

それなりに名の知れた大学に通っています。

 

通っている生徒のほとんどが、国立落ちの子達です。(息子の交流関係でのリサーチ)

浪人生もいっぱいいて、1浪だけじゃなく、2浪とか。

もう1年国立頑張ってみたけど残念な結果に終わり、滑り止めと言ったら失礼だけど、

合格できたうちの大学に来ている、

そういう子が多いのです。

 

たとえ合格していなかったとしても、国立と言えば5教科7科目を必死に勉強してきた子達です。

 

息子よりも頭がいいのは間違いない。

しかも浪人生も多いので、さらに1年余分に勉強しているとか、

もう、みんな、めっちゃ頭いい!

早稲田受かったのに、こっちの方が楽しそうだからこっちに来たという人もいるくらい!

(なんでやねん!親はよく反対しなかったな笑)

 

息子も第一志望は落ちて、この大学に来ましたが、国立狙いではなかったので

3教科しか勉強してないチュー

 

その、息子よりも頭の良い子達ですら、

みんな勉強についていけなくて悩んでいた。

 

 

入学式の時に教授陣が言ってましたが、

 

 

 

学校のスタンスが、

学力向上を重視していて、

卒業までに、ハイスペックな人間を作り上げるんだと。

その為には4年間じゃ短くて教えきれないので、高い学力を求められる。

(だから理系は院へ行く人が多い。というか院へ行かないと大した所へ就職出来ないと言われている)

そういう学校だから、高い偏差値をキープしているんだろうけどね。

 

 

先輩たちの話でも、1年生はまだマシで、

2年からは、大学が殺しにかかってくるぞ、と言われた。

容赦なく難しい問題出して、ぼっこぼこに落としてくるから

とにかく勉強しろ!と。

「何人の友人が消えて行ったことか…」としみじみ言われたそうだ。

「1年生で苦労しているようじゃ、この学校は卒業できない」と言われ、

クリティカルヒットのダメージを受ける。

 

この先輩の言葉も、息子の心に刺さり、

今ですらこんなに難しくて四苦八苦しているのに

2年になったらマジで殺されるかもしれないと

さらなる恐怖を感じるようになってしまった。

 

「大学中退」の文字が頭によぎる。

 

 

 

息子!!!

 

大丈夫か!!!

 

生きてるか!!!

 

 

 

息子、本格的にヤバし!!!!!!

 

 

「受験が終わればパラダイスだと思っていたのに、

入学してからも地獄が待っていた」と語っています。笑

 

 

 

そして息子には、ただ勉強が難しいというだけじゃなく、

勉強を萎えさせる、もう一つの理由がありました。

 

 

それは次回に!

 

 

短くまとめたいのに長くなってほんとにごめんなさい!

読んで下さってありがとうございます!

 

 

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この、精神崩壊しそうな息子のイラストを(笑)ポチっとよろしくお願いいたします。

 

 

きっと、この時点でも色々な感想があると思うのですが、

勉強だけではなく、他の事でも追い詰められて行き、体調まで崩し、

底なし沼にはまってしまった息子を地上に引きずり上げるまで、

どうかお付き合い下さいませ。

 

前期試験が終了していますが、

実際に、散々な目に遭って、既に大学から去って行ってしまった人達がいます。

早いよ!その時まだ入学して5か月だよ!既に退学だなんて。

 

本当に怖い。

怖い場所だわゲロー

 

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※私が最初のシリーズからの大ファンである、「勇者ヨシヒコ」が始まります!

明日の夜中からです!

毎週金曜日深夜0時12分ですって!

放送されている地域の皆さん、録画準備スタートしましょう♪

(なんだそれ?という方、申し訳ありません!興味があったら見てみて下さい。

でも、つまらなかったらごめんなさいてへぺろ