の続きです。



間を空けると、次に何を書こうとしていたのか分からなくなりました。笑



なので、お金の話をしましょうね。



うふふふふ。(嫌な笑い)






大学進学にかかるお金です。


まず、予備校から。



一気に支払うのではなくて、3回に分けて払いました。

1回目 70万。


これで勉強の基礎を学びます。受験までに必要な事を科目ごとに受講します。

科目が増えれば増えるほど金額も増えて行きます。



後の詳しい内訳忘れてしまったけれど(おい!)、

最初は、英語と数学に重点を絞り、後半で理科を追加しました。

なのでこの時に、25万くらい。



さらに追い込みで、「この日までにここまで終わっている事。しっかり理解している事」

を条件に、

これをクリアしている人に、確か、演習問題やら、なんだか難しそうなやつを(すごい適当だな)

追加で25万くらい。


合計120万ですね。




そして、受験料が、センター試験の受験料がまずかかります。

文系と理系で値段が違いますが、

確か文系は15000円だったような。

理系は、18000円です。

これで受験資格を得て、


次に、実際に出願するのですが、出願料が1か所17000円くらいかかります。

大学によって金額が変動していたような。

うちは三つ受けているので、51000円



今度は一般受験です。

1か所につき、35000円です。

4つ受ければ、14万


いくつでも受けられますが、受ければ受けるほどお金がかかります。

しかも、2~3日おきや、連続してなど、試験が続く上に、

試験当日はとてつもなく集中力が必要ですので、

たくさんの大学を受けるということは、同時に、子供達の神経も相当擦り減っていきますので

受ける数にご注意下さい。


うちは、四つ目くらいには、疲れが貯まっていました。



この後の受験受けたくなくなってきたって。



10個以上受けたら廃人になりそうです(笑)


ちなみに、関東では平均受験数が、8校と言われています。




では、合格した後。



まず入学金を納めます。

20万~25万

ここまでは、合格したら払わなければいけません。

払ったら戻ってきませんので、支払締切日も考えて、受験する大学を選んで下さい。

本命より先に、別の大学の締切日が来てしまうと、何か所も無駄なお金を払わないといけないので

出来るだけ締切日の遅い大学を志望すると良いでしょう。



次に前期の授業料。

文系50万くらい。

理系80万くらい。


ここまで、入学する大学を決めたら支払います。

まだ決定してないのに入学金と一緒に納めても、違う大学に行く場合は、

授業料だけは戻ってきますので問題ないです。



次に後期の授業料。

文系50万くらい。

理系80万くらい。



1年で授業料が、

文系100万

理系160万


これが毎年かかります。



うちはこれから、160万の大金を、

毎年毎年払わないといけなくなるんですってよ。


やせ細って、ガリガリになって、餓死してしまうかもしれないじゃない!

(痩せられるものなら痩せてみろ)


薬学よりは安いって言ったって、理系は高いでしょう…?

子供にうんと頑張ってもらって、国立行ってもらうのが一番ですてれ(苦笑)



そして、PTA会費みたいのがあるんですが、初回に4万。(翌年から1万)

同窓会費が7万

これだけで11万



どんだけ取るんじゃボケ。

同窓会費って何だよ。7万!?

(高校でも幾らか払ってるんだよね)




PTA会費は、もう親が役員になって、学校の為に一生懸命尽くす事はなくなるから

役員制度がなくなる代わりに、一年に一回お金を払えって言うのは分かる気がする。






さらにプラスすると、

入学式に着るスーツを買わねばなりません。

黙っていても、洋服のなんちゃら系のお店から、ダイレクトメールがたくさん来ます。

そういった割引を利用すると良いでしょう。

うちは、

スーツ 29800円(上着と、スラックス2本付)

Yシャツ 3枚 10000円

(バイトで使うのでこの枚数。そうじゃなければ1枚でいいと思います)
    

靴下 1000円

靴 6900円(確かw)


これだけで5万くらい。



通学用のリュック 5000円くらい

私服 (まずは4点ほど)13000円くらい



これが入学式にまでにかかるお金です。



この後、教科書代や、実験費とか、研究費なども取られるような事を聞きました。

なんだよー、授業料の中に入れてくれよぉ…。



受験を目指してから、今日までにかかったお金、ざっと、



3387000円。


ひぇぇぇぇぇぇ。


桁が分からなくなりそう。



338万7千円です。









奨学金を借りるという方でも、まだ今は出ませんから!

振り込まれるのはまだ後ですから。

この時期は、自力で用意しなければいけません!






来年以降の人、頑張って。






見たら分かるように、理系より文系の方が安いです。国立はもっと安いです。


私立理系が一番高いのであった!!!





あ、後期の分も入れちゃった。

後期の支払いは、夏くらいでも大丈夫です。

なので80万引いて下さい。


…って、それでも250万くらい?


理系って切ないわね…。




学資保険には絶対入ってください。

たぶん、それだけで200万くらい降りてくるんじゃないでしょうか。(掛け金にもよる)

産まれたらすぐ学資保険へ!

(何歳からでも大丈夫です。無いよりあった方がいいので、遅くても入った方がいいと思います)

とりあえず何も考えずに入っておけば、15年か18年経つと(満期の時期を選べます)、

ピンポーン♪と勝手に郵便局員の方がやってきて、

「満期になりました~~」と、手続き完了していってくれます。



入っていた事もすっかり忘れていたので(笑)、

臨時ボーナスが入った気分になり、うひょひょです!

(うちはそうでしたw)





それ以外にも貯金です!


貯金がとても大切な事がお分かり頂けると思います。



大学の事を書きましたが、お金がかかるのは大学だけじゃありません。

専門学校でもかかりますから。


期間が短いので、負担は大学に比べると軽いでしょうが、

どっちにしろ、進学すると決めた時点で、お金はかかるので

子供の数だけ貯金しましょう。



何か所かの大学の統計として、私立理系の授業料の金額を書きましたが、

中には安い理系の大学があるんですよ。

具体的な名前は言えませんが、経済的理由で、そこの大学を目指した友達もいます。

それ以外にも、横浜市が応援?している大学もあり、市民に限り助成金が出るという大学もあります。

どうしても下の方の大学になってしまうので、うちの子は全く視野に入れてくれませんでしたが

親としては助かる大学だと思いましたので、

そういうのも調べてみると良いと思います。



つづく。





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あともう一回で終わるかな。



その前に、また違う記事を間に入れるつもりなので、

また遊びに来てくださいね~♪