からの続きです。

①は、3歳までの話で、今日は、4歳過ぎてからのお話です。




怖い話なので、怖い話が苦手な人は気を付けてください。

出来るだけ怖くないタッチで書いているので

少しくらいなら大丈夫、という人は読んでみてくださいねー♪



前回の記事に、たくさんのコメントをありがとうございました!

たぶん、今までで一番多かったです(≧▽≦)






ある夜、車でのお出かけの帰り道。

夫がコンビニに寄りたいと言うので、

私と息子は車で待っている事にして、夫だけがコンビニへ行きました。





二人で楽しくおしゃべりをしながら待っていたのですが、







突然息子が視線をはずし、驚いた顔をする。


…突然視線をはずして真顔になる、ということがしょっちゅうあり、

そんな時は、大抵変な物が見えている時だったので、嫌な予感しかしない。


すると、

「お母さん大変!」と、マジ真剣な顔。

「何が?」と聞くと、

「車を盗もうとしている人がいる!」と言うじゃありませんか。



どこに??



「ほら、そこ!」と、運転席の方の窓を指さすんだけど、人一人誰も通っていない。



「どうして車を盗もうとしていると思うの?」と聞くと、

「だって、ずっと窓の外から車の中を覗きこんでいるんだよ!」と。


こりゃ怖い。


「ど、どう?まだいる?もういなくなった?」と、窓の外を見ずに息子に聞く。

「ううん、まだいる!

あ!!!こっちに来た!」

と私の横の窓を指さす息子。



きゃぁぁぁぁぁぁぁなく


夫が戻ってきた時に、いなくなりました。

ぎゃあぎゃあ騒いでいる私に、一体どうしたんだと夫は聞くが、

息子は「車が盗まれそうになったんだよ!」と言い

私は「そこから例のモノが覗いていたらしいの!」と説明する。

夫は何がなんだか分からない。笑

とりあえず急いでその場を離れ、後で説明しました。

息子はあくまでも、「車が盗まれなくて良かったね」と、論点はそこだった。笑



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また、泥棒話になるけど、

新しい家に引っ越してきたばかりの頃。

もちろん入居前に、「おばあさんはいない?」などと(笑)、入念なチェックを息子にもさせたのだが

誰もいないとの言葉に安心して家を購入。


それなのに。






慌てて私の所へ飛んできた息子。

泥棒が入ってきただと!?

白昼堂々と、人もいるのに!

私は、恐る恐る、一応武器らしき物を持って(キッチンにあったお玉w)、

泥棒がいた部屋へと行ってみる。




ところが、私が見に行った時は誰もいなくて、泥棒が入った気配もなかったので

本当に泥棒だった?と聞くと

人がいたと。

どんな人?と聞くと、

4歳児のボキャブラリーで説明してくれて、

白い着物を着て、髪の毛がふわっと丸くて、ギターを持っていたんだと。笑

ギター??

ギターを持ち歩いている泥棒ってか(≧▽≦)


もう少し詳しく聞くと、

どうやら、ギターというのは、琵琶ではないか。

絵にすると……




こんな感じである事が判明。


「目も鼻も口もなかった」とのことで。



それは泥棒ではないな・・・ヤバイ



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そして、息子は、階段を使うのを嫌がっていた。

前はアパートで階段がなかったから、慣れていないのかな?と思っていたら、



海賊がいて怖くて行けないのだと言う。


海賊って、ルフィ?笑

ルフィがいるなら、いいじゃん♪←良くないよね?w

ワンピースを見ていた頃だったので、てっきり私は、それに感化されて海賊と言っているのだと

思っていた。

ルフィが怖いってか?あれに出てくる他の海賊かな?なんて思いながら、

めっちゃ怖がるので、毎回階段に行く時は着いていくことになったのだが……




この海賊の謎が解けたのは、その後ずいぶん後で、娘が産まれ、その娘が2歳になった時の事。



おしゃべりが出来るようになった娘が、階段を指さして、こう言いました。







ホラーマンと言うのは、アンパンマンに出てくるキャラで、




これの左端のガイコツの事です。



ちょっと待てよ。

兄ちゃんが言っている海賊って。




まさかまさか。ガイコツの事?




なぜ海賊と言う言い方をしていたのかと言うと、その謎も解けました。

ディズニーランドの、「カリブの海賊」に出てくる、ガイコツの事だったのです。

(怖くて印象的だったのでしょうw)



海賊=ガイコツ

ホラーマン=ガイコツ


この時に、階段にいる物がなんなのか、私の中で繋がったのでした。



繋がりたくなかったーーーー(涙)



ていうか、まだいるのかよ!ムカムカ

何年居座ってるんだよ!

はよ出ていかんかいっ!



…一応、塩を置いてみる事にしました。笑



その後どうなったのかは、子供達も見えなくなったので分からないのです。


(※ちなみに娘はこの時だけで、その後は霊感などは一切ありません)


ガイコツ、よっぽど強いものだったのかなーと思います。
(怖がらない息子が怖がっていましたしね)



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私の友達には、息子は重宝されました。


誰にでも、ちょっとはあるんじゃないでしょうか。


もしかしたら、うちに何かいるんじゃないか?と思う時が。


だけど確認しようもないし、お金払って霊能力者に来てもらうのもなぁ…と。







息子君を連れて家に来てほしいというお願いをされる事がしばしば。

いや、友達全員に言われたかな。笑




大抵の家は、何もなかったんですが、

ある一軒のお宅だけが、息子は見えてしまいました。

その前に、そこの家の子供が、なぜかその部屋にいるのを嫌がり、

間違って入ってしまうと、大慌てでこちらに逃げてくるし、

私達大人も、なんだか嫌な感じがする部屋なの、と言われて息子を連れて行った時の事。



息子に聞く前に、息子の方から、

「あそこにいつもおばあちゃんがいる」と言い出したのです。

いつも?


前から遊びに来るたびに、ずっとおばあちゃんが座っているので不思議に思っていたらしいのです。


これを、本人達に言うか言わざるべきかを悩むところてれ(苦笑)


だけど、もしも何かあるなら知りたいので、正直に言って欲しいと。

で、正直に話すと、妙に納得して、その後友達は、そこを引っ越すことに決定。

引っ越し先にも、息子を連れて行かれ、部屋をチェックさせられました( ´艸`)


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息子は、6歳の時まで、このように、霊感少年?みたいな子供だったのですが、

小学校に入学した途端、ぴったりと、嘘のように何も見えなくなりました。

ピュアな子供の時の一時的な物だったのだろうと思っていましたが、




6年間は本当に何もなかったんですが、

中学に入って、また急に、別の体験をすることになります。




次回は中学から、現在までの話を。





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