赤ちゃんが欲しい①



の続きです。


 20年以上前の話で、
現在、21歳息子と、16歳娘がいます。
不妊治療していた時の事を
書いています。


前回、妊活を公表した事で
働きにくくなってしまった私は、
転職する事にしたところまで
書きました。



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あの頃の時代は、
結婚したら辞める人も多かったので、
いつかどうせ、みんないなくなってしまい
世代交代になる。
仲の良い人とは、退職後もずっと会っていたので
女性達とのお別れは、
あまり悲しくありませんでした。




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嫌だったのは、この上司とのお別れ。
人格者だったこの上司の事を尊敬しており、
もっと彼の下で学びたかったですね。


だけど私の転職は、
前向きに考えた上での決断でした!
当時の私は、仕事より、子供を作る方が大事で、
不妊治療に通う為の環境を
自分に用意したかったのです。

毎回毎回、病院へ行く事を報告するのも
ストレスでしたから(;´∀`)


1か月間引継ぎした後
退職しました。



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今は分からないけれど、
私の時は、派遣の転職は
割と簡単でした。

派遣の担当者が、こちらの条件に
合った所をすぐに探してくれるんです。

朝病院に寄ってこれるようにと思い、
10時から開始の会社を探してもらいましたが、
10時~18時勤務という所は無くて、
終わりも早い、時短勤務になってしまう。

時給で働いていたので
時間が短くなればその分給料も下がるので
扶養じゃなかった私は
出来ればきっちり働きたかったのですが、

治療中の間だけの事と思い、
ここで働く事にしました。




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この会社では、
治療をしている事は黙っていました。



不妊治療を、
公にした方がいいのか、
黙っていた方がいいのか。

これは私にも分かりません。

公にすれば周りが理解してくれるので
治療をしやすいかもしれない。
だけど打ち明ける事で
一部の人間には、変な目で見られる事もある。

黙っていると、子供がいない既婚女性に対して
「子供はまだ?」攻撃が始まります。
(この、子供はまだ?の話は
別に書きますね)


どちらも、
メリットもデメリットもあります!




⑭へつづく。





◆関連記事◆

夫と私の馴れ初め話①
(↑全65話と長いので、お時間のある時にでも
読んでみてください)

25年前の新婚時代①
(↑こちらは全6話)

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まずい!
風邪が悪化しています(;´Д`)
咳がひどいので、夜早めに寝るように
しますね!

皆さんもほんとに気を付けて!
季節の変わり目で
流行ってるみたいだから!

チュッパチャップスを丸飲みしてるみたいに
喉が痛いです( ノД`)

心配して下さった方ありがとうございます!
大丈夫です!
たぶん4日で治ります!(いつもそうなんです笑)