胃カメラ体験記①からの続きです。

 

鼻からやる事になったのですが、

最初に入れる、血管拡張の薬で

既にギブアップだった私。

 

 

だけど、やめるわけにいかないじゃない?

 

 

これさえ耐えればきっと楽に違いないと希望を持って、

検査台の上に乗りました。

 

 

だけど、辛いのは最初だけじゃなかった…!

 

 

今度は麻酔を、また、鼻から入れるんです。

(最初に入れたのは麻酔じゃなくて、血管を広げる薬です。

二度、鼻に液体を入れなければいけないのです)

 

 

どちらも、飲みこんで大丈夫なものです。

麻酔は、激マズです。

 

 

 

 

 

もうやめて…!

 

辛いです!

 

苦しいです!

 

鼻からは、もう、嫌~~~~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

 

 

 

 

だ、だけど、これ、麻酔だものね!

 

痛くなくする為のものじゃない?

 

 

 

これさえ我慢すれば、きっと極楽が待ってるんだわ!

 

 

 

いざ検査!!!

 

 

 

鼻から管を入れて行きます。

 

 

 

だけどだけど!

 

私はやっぱり無理!!!

 

麻酔したはずなのに、痛くて痛くてたまらないの。

 

でも、もう検査始まっちゃってるし、

やめて欲しいって言えなくて、

必死に我慢してました。

 

そして、

 

 

 

 

 

もうダメかもと思った時に、ドクターの手が、

ピタッと止まります。

 

 

たぶん、私ね、

恐ろしい顔をしていたと思うの。

イラストのような。

顔を、これ以上しわくちゃに出来ないくらいに

顔の筋肉全部縮こませて耐えていました。

 

 

家族にさえ見せた事がない、

ぶっさいくな顔よ。

産まれてきて、こんなに、ぶっさいくな顔をしたのは初めてかもしれないわ。

変顔してる時よりひどいからね。

 

 

ドクターは、私の苦しさに気付いたのでしょう。

 

 

 

 

え…?

 

やめるの…?

 

 

やめるってアリなの?(うひょー♪)

 

(もう検査なんてしたくないと思っていた)

 

 

と、少しだけ喜んだら、

 

 

 

 

ですよねー!

 

 

検査を中止するわけじゃなかったんですねー!

 

 

急遽、口からに変更になりました。

 

 

 

私の鼻は、奥が狭くなっていて、

私が苦しんでいた場所はまだマシで、

それ以上は入っていかなかったみたいです。

たぶん、それ以上入れてたら、私、悲鳴を上げていたかも。

(それくらい痛かった)

途中で中断してくれて良かった。

 

 

前回も言いましたが、

個人差がとても大きい検査で、

本来なら、鼻からの方が楽な人が8割いると言われたので、

私のようなケースは、レアなのかもしれません。

本当に個人差がありますので、

私の記事を見て、

 

鼻からは嫌~~~~~!

怖い~~~!

 

と思った人は、楽だと言う8割に自分が入ると信じて(笑)、

受けてみたらどうかなと思います。

鼻の穴さえ大きければ(見える部分の大きさじゃなくて、奥の方ね( ´艸`))、

楽かもしれません。

 

私のように、2割の方に入っちゃったらすいませんてへぺろ

 

 

コメントでも、両方の意見がありました。

 

 

こうして、私は、

鼻と口、両方をいっぺんに経験する事になりました。

 

 

つづく。

 

 

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お手数ですが、

必死に耐えている私に、ポチっとよろしくお願い致します。

 

 

家族にも見せた事ないような、自分のひどい顔。

医者って、人間のタブーな部分を見る職業ですよね。笑

 

 

 

日付変わってしまいましたが、

今日はひな祭りでしたね♪

 

 

 

うちのお雛様です。

娘と一緒に飾りましたウインク

 

 

ではでは、おやすみなさい♪