私の体調からの続きです。
 
 
 
 
ようやく、病院へ行けました。
 
 
日頃、ポーカーフェイスの、愛想の良くないドクターです。笑
 
 
 
診察室に呼ばれて、
 
 
 
 
 
症状を訴えると、
 
 
 
 
私の目を見て、真剣な顔になりました。
 
そして、丁寧に説明をして下さいました。
 
 
「胸痛や胸の圧迫感という症状が出る病気は、
それこそたくさんの病気があるんです。
心臓や肺もそうですが、胃や食道でもそうなります。
もっと言うと、心因性のものから、肋間神経痛まで様々です。」
 
 
 
 
 
あれ?
 
なんか、頼もしく見えるわびっくり
 
 
とても真剣な顔をしてくれて、
いつもの不愛想な顔とは違い(失礼)、
私に向き合ってくれました。
 
 
 
「今日出来る検査は、今日やって行ってもらいます!」
 
 
 
そう言った後、看護師さんに的確に指示を出す。
 
 
あれれ?
 
 
かっけーーーーー☆
 
頼りになるぅーーーーー☆
 
ひゅーひゅーーーーー☆
 
 
 
 
なんか、この先生の真剣な顔と、原因を探そうという姿勢を見ただけで
安心した気持ちになり、病気治ってしまいそうでした。(治らなかったけど)
精神的安心を得る為にも、病院には早く行った方がいいですね(;´∀`)
 
 
私は検査室へと移動するように指示されます。
 
 
そして、色々な検査。
 
 
 
 
人間ドックか。
 
 
結果として、人間ドックで検査する項目のほとんどを
この時にやってしまったので、
行って良かったです(⌒∇⌒)
人間ドックって、受けた事ないので。←お高いんですもの(^-^;
 
いつも受けている会社の健康診断じゃ、
アテにならない事の方が多いみたいだしね。
 
 
 
この日の検査の結果で、
 
心臓にも異常が無く、
肺から胃の方まで撮影したのですが、
肺にも食道にも胃にも何も無く、
膵臓や胆のうや肝臓も正常。
 
なので、原因として、心臓と肺は消えました!
 
 
残るは、胃の内部だけ。
 
 
「胃カメラやってもらいますね!
胃の内部に異常が無いか探しましょう!
これは予約になるので、
一番早い日…そうだね、土曜日の予約でいい?
心配しているともっと悪化するかもしれないので、
早く決着つけましょう」
 
あれよあれよと決められていきました。
 
 
い、胃カメラか…チーン
 
 
経験ある?と聞かれたんだけど、
26年前の経験なんだけど、
これって経験ありと言っていいのかな(笑)
 
「26年前って、まだ管も太くて辛かったでしょう。
今は、管も細くなってるので、楽だと思うよ♪」
 
「そうなんですね♪良かった♪」
 
と言っても、昔過ぎて、どれだけ辛かったか覚えていないんだけどね。
涙と鼻水とヨダレ、が印象に残っている。
 
 
そうだよね、医学は進歩しているものね♪
 
 
気楽に引き受けました。
 
 
 
 
 
そう、気楽に…。
 
 
 
 
 
 
 
 
(※胃カメラの検査は既に終わっています。
結果も出て、既に治療に入っています。
時系列が分かりにくくて申し訳ありません!)
 
 
 
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後で夫から、
 
「げ!胃カメラやんの?
大変だぞぉ~( ̄▽ ̄)」と
 
脅されました。
 
(夫は何度か経験があります)
 
 
 
次は、続きなのですが、タイトルを変えます。
胃カメラ編です。
体験レポを書きますねウインク