体調が悪い、と、この記事で書きましたが、
その話について、書いていきますね。
深刻だと思っていたけど、深刻じゃなかった話です。
(なので安心して聞いてくださいね)
と言っても、異常はあったので、しかも初めて聞く病名なので、
ネタとしてお話させて頂きます。
 
 
 
 
母が救急搬送された最初の病院で(その辺の話は、こちらこちら)、
病院の中でも、緊迫した状態が続きました。
 
 
検査の結果が出るまで、4時間ほど待たされるわけですが、
 
 
私の、胸が痛くなってきました。
 
 
 
 
最初は、変な違和感から始まり、時間を追うごとに
だんだんと、胸の痛みが強くなり、
 
例えて言うなら、
太いベルトで、胸の部分を、ぎゅぅぅぅぅっと絞られている感覚。
 
 
 
あぁぁぁぁ。この絵じゃ胸じゃなくて、お腹部分になってしまう~~。
本当は、もっと上の方、おっぱいの真ん中、みぞおちの上部あたりが
ぎゅぅぅぅとベルトで締め付けられている感じだったのです。
 
 
胸痛、胸の圧迫感、というところでしょうか。
 
 
 
次第に圧迫感は強くなっていき、呼吸がしにくくなりました。
 
 
心臓がおかしい?と思ったのですが、
母が生きるか死ぬかの時に、
自分の身体を気にかけていられる状況ではないじゃない?
おかしいなーと思いながらも、やり過ごしていました。
 
それに、なんたって、現在地は病院!
しかも、最先端の医療設備を備えている大きな病院よ!
万が一、私が倒れても、救命してくれることだろう(笑)と
安心感の中で耐える。
 
一晩眠れば治るだろうと思ったら、
その日眠れなくて、5時まで起きていた時です。
 
 
朝起きた時から、胸部に、強烈な圧迫感が襲いました。
 
治ってないじゃん…ショボーン
 
なんだろう、これ。
 
 
でも、まぁ、我慢出来ないほどではない。
朝方寝て、睡眠不足だったのに
そんな風に思えないほど、私はシャキシャキと動き回れたので
胸が苦しいのも気のせいと思う事にしました。
 
ひとまず母の元へ。
この日は、兄夫婦も来るって言うし、家族会議も開かねばならないし、
また夜遅くなりそう。
 
 
それに、やっぱりこの時も、私がいる場所は、病院だものね!
私が倒れても、救命してくれるだろうと(またかい)、
何もせず、息苦しく、胸が圧迫された状態で耐えます。
 
 
その痛みは、時間を追うごとに、範囲が広がり、締め付けも強くなり、
ひどくなっていきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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内臓を、雑巾のように絞られているような、そんな感覚でもありました。
 
最近、体調不良が多くて、更年期真っ盛りなのかな。
それとも、ストレスにものすごく弱くなっているとか。
ホルモンのせいならいいんだけど、
放っておいていいものかどうかの判断が難しい。
もう一つ気がかりな所があるんだけど、
専門の科が、バラバラなのよね。また別の病院に行かなきゃいけない。
周りからは、行け行け言われるんだけど、
そんなに病院ばっかり行ってられないじゃない?
1か所で全部診てくれる所が身近にあるといいのにねー。
 
養命酒のCMで、女は7の倍数の年齢の時に調子が悪くなる、
と言っていたけど、私って今、どんぴしゃりじゃない!
誕生日来たら、7の倍数じゃなくなるから体調良くなるかな!(そういう事ではない?笑)