昨日、
鍋が嫌いな理由を書いたら、

 


読者の皆様に、
さらなる疑問を増やしてしまったみたいで(笑)

なんで肉が嫌いなの?

克服しようと思わなかったの?

病気になりそう!

よく結婚しましたね、


などなど、


こうなったら、せっかくなので
夫の食の生い立ちを
書いてみようと思います。



ひょっとしたら、
子育て中の方のヒントになるかも
しれませんしね。

好き嫌いが無い子に育ってほしいし、
何でも食べられるって、
幸せ指数が上がると思うんです。

食べる事って、人間の生きる源ですもんね!

それでも好き嫌いが出て来るのは
仕方がない。


それにしても、コメント読んで驚いたのは、
好き嫌いの無い人がこんなに多い事!
好き嫌いに否定的な人は
自分には無いからかなーって。

人格否定にまで話が及んでいる人まで
いたので、
そんな事言ったら私も嫌いな物あるし…(^^;

友達にも、めちゃめちゃ好き嫌いが多い人が
いるのですが(女性)
その友達、とっても良い人ですよ♪

夫も良い人ですよ(笑)

もしも好き嫌いが多い人が読んで
落ち込んだら困るので、
大丈夫です!
好き嫌いが多くてもいい人がたくさんいます!

ただ、妻泣かせです(-_-)




前置き長くなりましたが
それでは、今日の記事です!


2003syokuji01

夫、小学生の時の事。


しばらく子供の頃の夫の姿です!



2003syokuji02

昔は、肉が好きだったんですよ!



2003syokuji03

ある日、給食に、
脂の塊がありました。

牛脂みたいなものです。


私も肉は好きだけど、
脂身のみでは食べられない。
(そこが好きな人もいますけどね)

赤身とのバランスがあって
美味しいと思う。

たまたまカットしている所が
脂身のみの部分だったのでしょうね。


2003syokuji04

昔は、給食にとても厳しかったです。

食べられるまで席から離れられなくて、
昼休み中ずっと机に座っている子も
いました。


私の友達は、
給食のせいで、
牛乳が嫌いになった子と、
チーズが嫌いになった子がいました。


会社の人は、給食で
ナスが食べられなくなった、という人が
いました。


夫は、脂身を我慢して食べました。

2003syokuji05


そしてすぐに、全部吐いてしまった。

昼休みどころじゃなくなってしまったとか。


2003syokuji06


今でも肉を見ると、
気持ち悪い思い出が蘇ってしまい、
しかも食感までも思い出してしまい、
吐き気がするそうです。


…とまぁ、
給食のせいで、肉嫌いになって
しまいました。


作ってくれた人に感謝の気持ちを持ち、
出された物を食べなさい、という
気持ちは分かりますが、
給食って、色んな物が出て来ますので
中には苦手な物ってあると思うんです。
戦時中の子は何でも食べたかもしれませんけどね。

無理矢理食べさせるのは
良くないと思うんですよね。
逆に嫌いになってしまう。

それを食べられるようになる年齢
というのもあると思います。

今は無理強いして食べさせる学校は
なくなりましたよね。
アレルギーも多くなったからかな。


私も、子供の時はピーマンが大嫌い
でしたが、
二十歳過ぎて大好きになりました。

息子も鍋が嫌いでしたが、
お酒を飲むようになって大好きに
なりました。
(お酒との相性は最高ですものね♪)

そういう事もあります。

でも、嫌な思い出があると
それがトラウマになってしまう。



夫はこれでも現在は克服した方で、
全ての肉が食べられなかったのが
挽肉オッケー、
胸肉オッケーに
なってくれただけでも
バリエーションが増えました。

胸肉は高タンパクで低カロリーなので
食材としては優秀なので
積極的に食べていきたい物です。
身体の疲れも取ってくれるので
疲れやすい方は食べて下さいねー♪
しかも安いしね!(*^▽^*)

夫の好き嫌いのせいで
いいんだか悪いんだか
うちはかなり胸肉の頻度が高いです。



カレーも、
胸肉か、
キーマカレー(挽肉)か、
バターチキンカレーです。


唐揚げは、もも肉と胸肉の
2パターン作っています。
子供達はどちらの唐揚げも好きです。

…というか、この1年くらい
私は唐揚げ作っていません( ̄▽ ̄;)
夫か、息子が、作ってくれています。
2人の得意料理、奪っちゃいけないもんね(笑)
私が2種類作っていたからか、
夫も息子も自然に2種類作るようになりました。



夫が肉を嫌いになった理由は
こういうことでしたが、

では、夫の家での食事はどうだったのか?



次回へ。






◆夫関連記事◆

馴れ初め話。
全65話なので、お時間のある時にでも。
 




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嫌いな物って、脳が危険と判断するから
嫌いになるそうで。
子供でピーマンが嫌いな子が多いのは
苦い=危険、と脳が判断するから。
辛いものが苦手な人も、
辛い=痛い=危険と判断してしまう。

克服する為には、
この食べ物は危険じゃないと
脳にお知らせする必要があるんですよね。

苦い物なら、子供が好きな味に
変えてあげたり、
辛い物は、急に辛くするんじゃなくて、
少しずつ辛さに慣れていく。

でも、トラウマを植え付けてしまうと
克服が難しくなります。