の続きです。  

17年前の話を書いています。 

前回、エル先生と言い争いになった
話を書きました。

あの頃、私も若かったし、
先生たちも若かった!
イケメン先生も、エル先生も
全員若かった。

エル先生も、今は私くらいの
年齢なので
経験を積んで、
ずいぶん変わったのではないかと
思っています(*^^*)
皆さん、たくさんの経験を積んで
立派なお医者さんになっていると
いいな!


前回、「助けて」と叫んでましたが、
叫んだところで
助けてもらえるわけじゃない。

2006akachan99

自分でどうにかしないといけない。

当時の私のやり方では
無理があると思っていました。

このままじゃダメだ。

やり方を変えないと。


考えろ!考えるんだ!
どうする私!


2006akachan100

いいことなのかどうなのか
分からないけれど、

たとえ失敗だったとしても、
思い付いたことを片っ端から
やっていかなくちゃね。

そして、即行動!


2006akachan101

私が思いついた事は、
「転院」でした。


2006akachan102

エル先生は、
言葉には出さなかったけれど、
たぶん、反省していたと
思います(笑)


2006akachan103


2006akachan104

往復3時間かかるこの病院では、
一日がかりの大仕事になってしまう。

一日に、三つも四つも回さなきゃ
いけない私には、
これがネックだった。

病院が近くなれば、
用事を済ませた後に、また戻ることも
出来るし、
幼稚園行事があっても、
その後病院に行く事も出来る。



2006akachan105

NICUがある病院は、数が少なく、
どうしても遠くなる事が多かったのですが、
調べると、うちから近い所に1か所あった!

ここなら、私が思う生活が
出来るかもしれない。

ここ以外の病院への転院は
どこも通院に時間がかかるので意味が無い。
私が指定した病院限定の転院希望でした。

思えば、ずいぶんわがままな主張だった
気がするけれど、
病院に気を使っている場合ではない。

私が心配したのは、
病院同士のややこしい関係。
提携を結んでいるとか、なんとか、
私には分からない内部の問題が
あるかもしれないということ。



2006akachan106

「病院同士の事は、あぽりさんが
心配することではない」
と言って、
エル先生は、電話をしてみますと
言って下さいました。

そして、娘を動かせる時期も
慎重に選びたいと。

まだ産まれたばかりの娘は
移動するだけでもリスクを伴うので
体調が安定してからということに
なりました。

さっそく電話をしてくれたけれど、
やはり今は未熟児ちゃんがいっぱいとの事で、
娘の体調と、
そして、空きが出るまで待つことに
なりました。

これで転院出来れば、
少しは私も楽になるだろうと
思っていたら。


2006akachan107

エル先生から直電。

病院からの電話というのは
ろくなことがない!

エル先生との一件があってから、
私も意地になって毎日病院へ行っていたので
何か用事があるのなら
いつでも私に話す事が出来るわけです。

それなのに、わざわざ電話を
してくるということは
緊急の事に違いない…。

あぁ…嫌な予感しかしない…。



つづく。



次から次へと問題が起きます(-_-)




 ◆過去記事◆

娘の事は、ずいぶん甘やかして
育ててしまったかもしれません(*'ω'*)


鬱の話も貼っておきます。
 

パニック障害の話も。
 




------------------

2020aaabana-01

2020aaabana-02



------------------

恐れ入りますが、こちらをポチっと
よろしくお願いいたします♪
1回押すだけで大丈夫です!

絵日記ランキング

今も昔も、直感で生きている私ですが、
その直感は、大抵当たっている。
この時に提案した転院は、
大正解でした。
すぐには転院出来ないんですけどね。