夫と、高校3年生の娘と、
社会人1年目の息子(一人暮らし中)
がいます。

私が高校生の時の事を
書いています。


【最初から読む】


【前回の続き】


手術する事になったところまで
書きました。


いよいよ手術です!

2102bnyu45

局所麻酔だったので、
世間話をしながら
手術しました。

「ビキニが着られるように♪」
と、医師はとても気を遣ってくれた
と思います。


2102bnyu46

母を見つけた私は、

終わったと言う報告をしたくて、

2102bnyu47

走った!


2102bnyu48

看護師さんと、母の、
両方から、
がっつりと叱られました( ̄▽ ̄;)

30年以上経った今も、
妙に印象的なこのシーン(笑)

手術後じゃなくても、
病院内で走ってはいけませんね!


そして、1週間後に、
抜糸と、検査結果を聞くため、
病院へ行きました。

2102bnyu49


良性で、再発もない、と言われ
とても安心しました。
(再発するんですけどね)


2102bnyu50

昔は、切らないと分かりませんでしたが、
今は怪しいしこりがあると、
注射で刺して、組織を取って、
検査します。

いくら良性でも、
あまり大きくなると
取った方がいいと言われるんじゃ
ないかと思います。
生活に支障があるんですよ(-_-)


2102bnyu51


若い時にしこりが出来る人は、
将来乳がんになりやすい、と
何十年も言われ続けましたが、
これは、別の医師が否定してくれました。

「がんになるーがんになるー」と
医者だけじゃなく、
一般の人からも脅かされ続けたので、
脅かすの、やめてあげて下さい。
呪いのようです。

たとえそうだったとしても、
言われる方は、
ずっと怯えて暮らさなければ
いけません。
それが身体にどれだけ悪いか。

どうせなら、大丈夫!って
言ってあげて欲しいです!

もしも、同じように怯えている人が
いらっしゃいましたら、

私は今、50代ですが
現時点で乳がんになっていません。

この先は分からないけれど、
たとえなったとしても
それはもう、
「若い時にしこりが出来たから」
ではなく、
ただ、その病気になっただけの事です。

気を付けろと言われても、
気を付けようがないですから、
定期検診を受けながら、
いつも通りに生きていくしかない。


この時から、
しばらく、半年ごとの検診を
受けていく事になりました。


2102bnyu52

死んじゃうと思っていたので、
良性と分かり、
これからも元気に生きていけると思うと、
命のご褒美をもらった気分でした。

一度諦めた命というと、
とても大げさになって
しまうけれど、

健康って素晴らしい!
生きてるって素晴らしい!

そんな事を、17歳の時に
実感したのでした。

よりいっそう、
人生を楽しむ決意をしたと
思います。


高校生の時の話は、
これでおしまいです。


だけど、
これで終わらない。


次は20代の時の話をしますね。




つづく。



◆身体のこと関連記事◆

私の大きい手術と言えばこれ。


今、つらなくなったんですよ!
なんでだろう!


相変わらず酸っぱいのは食べられない。




------------------


2020aaabana-01

2020aaabana-02


------------------

恐れ入りますが、こちらをポチっと
よろしくお願いいたします♪
1回押すだけで大丈夫です!

絵日記ランキング

昨日のにもコメントを
ありがとうございました!
母世代の人は、母乳母乳って
言うんですよね。
そりゃ母乳の方がいいのは分かって
いるけれど、
出なくても子供には問題ないと
思っています!
今のミルクは優れている!